興味深い!?会計ソフトの裏話

クラウド型会計ソフトが増えてきた裏事情とは?

会計ソフトというと一昔前までは、CDやDVDの入ったパッケージソフトとして販売されてるものがほとんどでした。それが今ではすっかり様変わりして、インターネットを通じて会計ソフトをダウンロードするクラウド型の会計ソフトが大半を占めるようになっています。
クラウド型のほうがパッケージ型にくらべて、導入コストが安く、パソコンからだけでなくスマートフォンやタブレットからも扱えるなど多くの利点があるのはあきらです。それに加えて、会計ソフトを購入する企業の側にちょっとした変化が起こっているのも原因の1つだと考えられています。
以前は、購入した1本の会計ソフトを会社にある複数のパソコンにインストールする行為がどこの会社でも頻繁に行われていました。本来はそれぞれのパソコンに1本のソフトウェアを購入しなければならないのですが、実際のところはそのルールは守られていませんでした。

知的財産権についての理解が進んだ証拠

しかし、会計ソフトのようなソフトウェアについても知的財産権の保護が大切だということが知られるようになり、ユーザー側の意識にも次第に変化が現れてきています。クラウド型の会計ソフトを導入する企業が増えたのも、その一例だと考えられています。
クラウド型の会計ソフトなら、はじめから会社にあるたくさんのパソコンで使用できるようになっています。全社員が自分の持っているスマートフォンからアクセスできるようになっているため、パッケージ型の会計ソフトのようにパソコン1台につき1本のソフトウェアを購入しなければならないなんてことはありません。
このような流れは会計ソフトだけに限ったことではありません。画像処理ソフトや動画の編集ソフトなどもも次々とパッケージ型からクラウド型へとシフトしています。将来はすべてがクラウド型になっているかもしれませんね。

© Copyright Support Calculator. All Rights Reserved.